オペチョク

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Un ballo in maschera

仮面舞踏会

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2,045
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ヴェルディ
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作品
作曲家 > ヴェルディ
作品 > イタリアのオペラ
イギリスのボストン総督リッカルドの禁断の恋の行方は...
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主な登場人物

リッカルドテノール英国のボストン総督
レナートバリトンリッカルドの腹心
アメーリアソプラノレナートの妻
オスカルソプラノ小姓
ウルリカメゾソプラノ黒人の占い師
サムエルバスリッカルドに対する謀反人
トムバスリッカルドに対する謀反人

時代と場所

舞台はボストン、イギリス総督リッカルド邸

はじめに

この作品は、18世紀にスウェーデン国王グスタフ3世が仮面舞踏会で暗殺された事件に基づいて作られました。
ヴェルディは、イタリアのナポリにあるサン・カルロ劇場からこのオペラの作曲を依頼されましたが、題材が国王暗殺ということから、容易に検閲を通過できなかったようです。
ヴェルディは物語の舞台をスウェーデンからアメリカに変更し、検閲が比較的緩かったローマで初演が行われ、大ヒットとなりました。

あらすじ

第1幕

17世紀末、イギリス統治下のアメリカ・ボストン.
謀反人のサムエルとトムはボストン総督「リッカルド」の命を狙うチャンスを伺っています。

リッカルドは、来たる仮面舞踏会に出席するゲストのリストに「アメーリア」の名前を見つけます。
リッカルドはアメーリアを愛していました。
あひかし、彼女はリッカルドの腹心である「レナート」の妻でした。
レナートはそんなことはつゆ知らず、リッカルドの命を心配しています。
そこに判事が現れ、占い師の「ウルリカ」追放を依頼します。
それで、彼は彼女を訪ねて彼女の身元を確認し、訪ねて行きます。
すると、驚いたことに、アメーリアはウルリカの家にいました。
アメーリアは彼女に悩める恋を忘れる方法を尋ねています。
ウルリカは彼女に「真夜中に墓地で魔法の草を集めなさい」とアドバイスします.

リッカルドは、その会話をこっそり聞いていました。
次にリッカルドがウルリカにアドバイスを求めます。
すると彼女は、リッカルドに「お前は最初に手を握った人に殺される」と予言します。
そして、そこにレナートが現れ、リッカルドと握手を交わすのでした...

第2幕

アメリアは墓地に魔法の草を集めに行きます。
ウルリカとの会話を盗み聞きしていたリッカルドもそこに現れます。
二人は愛を語り合いますが、何とそこにレナートが突然現れます。
レナートはリッカルドを心配して後をつけてきたのでした。

アメリアはすぐにヴェールで顔を覆います。
レナートは「謀反人達がリッカルドの命を狙っている」と言います。
リッカルドはレナートに「この夫人を顔を見ずに町まで送ってほしい」と命じます。
そして、リッカルドは去ります。
その時、謀反人のサムエルとトムが現れます。
二人がレナートに剣で彼らに飛びかかると、夫人のはヴェールが落ちてしまいます.
レナートは彼女が自分の妻であることに気づき、妻とリッカルドの不倫を知ることになりました。
レナートは復讐を誓い、サムエルとトムに翌日来るよう言い渡しました。

第3幕

レナートは復讐を誓い、裏切り者と手を組んだのです。
そこにオスカルが現れ、仮面舞踏会の招待状を持ってきます。
これは渡りに船と、3人は仮面舞踏会を暗殺の実行の場と決め、レナートが実行犯になることを決めました。

一方、リッカルドは愛をあきらめ、レナートとアメリアをイギリスに帰すことを決意しました。
アメリアはリッカルドの危険を告げる手紙をオスカルに託しますが、リッカルドは舞踏会に赴きます。
レナートはオスカルからリッカルドの服装を聞き出します。
アメーリアはリッカルドに暗殺を食い止めようとしますが、レナートが現れ、リッカルドを剣で刺して殺します。
リッカルドは「自分はアメーリアを愛したが、彼女は無実で潔白だ」と語り、息を引き取るのでした。

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